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[3ds max] 言語を切り替えたらプラグインが行方不明になったので

3ds max 2013から、起動時に使用言語を変更できるようになりましたね。
切り替えられるのは便利なのですが、プラグインでトラブルがありました。

英語環境から日本語に切り替えたところ、インストールしたはずのFumeFX, AfterBurnが見つからなかったんです。
どこかにini ファイルでもあるのかなと探したところ、対処方法が分かったのでブログに残します。

結論としては、plugin.ini に追記することで解決できました。

以下2つのplugin.ini を比較して、不足分を追記しました。

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2014\ja-JP\plugin.ini

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2014\en-US\plugin.ini


元のja-JPのplugin.ini

[Help]

mental ray Help=http://www.autodesk.com/mentalray-help-2013-jpn

[Directories]

Civil View Plugins=C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2014\stdplugs(CivilViewIO) ;=;

FumeFXとかの記述がない・・・


参考にしたen-USのplugin.ini

[Help]

AfterBurn=C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2014\help\AfterBurn.chm

FumeFX=C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2014\help\FumeFX.chm

mental ray Help=http://www.autodesk.com/mentalray-help-2013-enu

[Directories]

AfterworksCommon=C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2014\plugins\Afterworks\Common

AfterBurn=C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2014\plugins\Afterworks\AfterBurn

FumeFX=C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2014\plugins\Afterworks\FumeFX

AfterworksOptional=C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2014\plugins\Afterworks\Optional

Civil View Plugins=C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2014\stdplugs(CivilViewIO) ;=;

AfterworksとAfterBurn、FumeFXにあたる記述部分を、ja-JPのplugin.ini にコピペすればOKでした。
分かってしまえば簡単でしたが、plugin.ini の存在を知らなかったので解決するまで時間かかりました・・・

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テーマ: 3DCG - ジャンル: コンピュータ

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