スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NECから3Dパソコン!

27日のセミナー無事終わりました。
来ていただいた方ありがとうございました!

あまり人前でしゃべったことのない内容が多かったので時間配分がうまくできず、そこが心残りです。前半は15分巻きで、後半が20分押し。時間を完全に読み違えてましたね・・・


久しぶりにニュースをチェックしてみました。

大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」“3Dパソコン”を本気で投入するNEC<PC Watch>
NECが偏光メガネタイプをチョイスしたというのが面白いです。家庭用テレビとは違って、PCディスプレイの場合は偏光板を貼る方がトータルのコストが低いんですね。参考になります。確かに、アクティブシャッターの場合は、リフレッシュレートの速いディスプレイ、シャッターメガネ、グラフィックチップ、メガネを同期させるトランスミッターを揃えないといけません。一方、偏光メガネは、これまでのPCに、偏光板の貼り込み、安い偏光メガネを付属すれば対応できますよね。そう考えるとディスプレイ一体型のPCでは偏光メガネという選択はありですね。記事にあるようにyoutubeのインターレース方式の立体視に対応できるのも重要ですね。なにせ現状では立体視コンテンツが不足しているので、さて何を見ようかということになってしまうので・・・

発売およそ1ヶ月、国内初の「3Dテレビ」の価格が一部モデルで大きく値下がり<Gigazine>
まだまだ高価ですが、秋に向けて他のメーカーからも立体視対応TVが出てくればドンドン値段もさがってくるでしょうね。期待したいです。ビエラもブラビアも視聴したことがあるのですが、昔に比べてシャッター方式でもフリッカーをほとんど感じませんし、クロストークも少なくてかなり見やすくなってました。ただ、どちらも蛍光灯の下で見られていないので、実際に家庭と同じ環境下で見たときにどう見えるのか。そこが気になっています。

●臨場感溢れる圧倒的グラフィック『KILLZONE 3』PS3で発売決定!3D立体視にも対応<INSIDE>
先日のソニーイベント「dot park」でKILLZONE 3のデモ見ました。やー良くできていました。基本的に奥(正の)視差ですし、安全性にも配慮されているように感じました。爆発や炎はやはり立体視では難しそうですね。うまくレイヤー化されていましたが、それでも板っぽさは感じられました。リアルタイムできちんとボリュームを表現するのはまだまだ先になるでしょうね。

【SID】「横に動いても3D映像が滑らかに見えます」,ニューサイトジャパンの裸眼3D<Tech-on>(閲覧には無料会員登録必要)
ニューサイトの新しいディスプレイでしょうか? 記事でポイントだなと感じたのは、映像素材としては、他の方式と同じように、LR2視差分を用意すればOKというところでしょうか。それをPCで8視差に変換して表示してくれるようです。わざわざこのディスプレイ用に素材を作らなくて良いというのは、ディスプレイを普及させるという意味でメリットがありますね。
スポンサーサイト

テーマ: 3DCG - ジャンル: コンピュータ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。