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3D関連株が気になる!

ちょっと気になるんです。杞憂ならいんですが…

エイチアイ(3846)はSTOP高 「シネコン各社が3D映写設備を一斉導入」報道で3D関連へと思惑買いが再び強まる<NSJショートライブ>
何が気になるかというと、投資家のみなさんは「立体視という意味の3D」と「3DCGという意味の3D」の区別がついているのかということです。最近こういうニュースを見るたびにそこが気になります。

エイチアイという会社を調べてみると分かるのですが、モバイルなどの組み込み機器向けの3D描画エンジンを開発している会社のようです。おそらくDirectXや、OpenGLのようなもの(Unreal EngineやCryEngineの方が近い?)だと思われます。つまり立体視と直接は関係ないのではないでしょうか? もちろんこの描画エンジンが立体視に対応していれば別ですが。まだ立体視からは遠い気がするんですよね… ごっちゃになっている気がしてしかたがないんですよね・・・

立体視の短縮表示はS3Dに統一してほしい。

3D映像楽しめる液晶モニター 4万5000円は高い? 安い?<JCAST>
安いと思います! 映像の方は立体視コンテンツが不足しているので、さて何を見るかなという状態ですが、PCゲームの方はすでに立体視で遊べるゲームが多いので、現状でも十分楽しめます。

   nVIDIA 3D VISIONで遊べるゲームリスト

これだけあります。ただし、立体視用に作られたわけではないものが多いので、多少表示がおかしいなどはあるかもしれませんが、現行でこれだけのタイトル数があります。つまり結構遊べるということです。

メガネ不要の「手持ち3Dディスプレー」(動画)<WIREDVISION>
ニンテンドーDSで運動視差を使ったゲームがありましたが、こちらも同じく運動視差を利用しているようです。楽しそうです。実物を眺めて見たい!

J・キャメロン監督、3D版リメイクは「見当違いのブーム」<EIGA.COM>
キャメロン監督の懸念はもっともだと思います。立体視映画が一過性のブームではなく、きちんと定着させるには、作品の粗製濫造は避けなければなりません。3D版リメイクというのは、2D-3D変換でのリメイクのことかと思われますが、立体視としての立体感・品質は純粋なS3Dに比べると一段落ちるというのが正直なところです。また、本来2Dとして作られた作品を、2D-3D変換したからといって、より面白くなるとは限らないのです。立体視にしたことによって、見づらくなってしまう恐れさえあります。立体視として魅力的にならなかった作品が乱立してしまっては、視聴者から立体視ってこんなものかと飽きられてしまうかもしれません。それはとても怖いことですね。

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